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千葉県市川市の自然・文化・まちづくりを考え、活動する市川緑の市民フォーラム
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真間山問題のニュースを
ご紹介します

真間山のマンション建設の問題
について解説しています

これまでの真間山での活動を
まとめています

真間山問題や緑地保全に
取り組む皆さんのホームページ
 
 

※このコーナーには「真間山の緑地を守る会」の活動内容も含まれています。

年月
できごと
1912年   木内家別邸の建設(木内重四郎邸、名建築)
在りし日の木内家別邸
1961年   ・東亜産業(株)(鹿島建設)が購入(社員寮として数家族が入居) 
1996年   ・市川市と東亜産業との間の売買交渉不成立
1998年 12月 ・東亜産業が土地有償譲渡届出書を県に提出(「公有地の拡大の推進に関する法律」に基づく届出)
1999年 1月 ・市川市は東亜産業と買取り協議を行うが不成立
  3月 ・サンウッドが東亜産業より買取る
  6月 ・サンウッドは土地有償譲渡届出書を県に提出(「公拡法」に基づく届出。これは(財)民間都市開発推進機構に譲渡するため)
  7月 ・市川市買収を断念(8日の庁議で決定。庁議記録に、S社による20mまでの高さ緩和の要求と、S社は市の買取りを拒否していないこと等の記載あり)
・(財)民間都市開発推進機構が買取る
2000年 2月 サンウッドが6階建て5棟、107戸のマンション建設計画を市に提示。市は開発計画協議会を開催して、マンション建設のための諸注意をサンウッドと協議。高さ緩和はこの段階では総合設計制度で行うこととしていた。
  6月 市川市「住宅地高度利用地区計画」の試案を作成
  10月 ・住民説明会を実施
  11月 ・原案の縦覧等を実施
2001年 2月 ・ 第1回市川市都市計画審議会。大半の委員が市計画案に反対し公有地として保全することを要望し、「市は再度買取りの検討をするように」との付帯意見を付けて継続審議となった)
  4月 ・ 公開遺跡見学会実施
  5月 文化財保護法の規定による遺跡調査実施(2000.11〜2001.5)。
  6月 ・公開遺跡見学会第2回目実施
・第2回市川市都市計画審議会(委員の半数が継続審議を要望したが、会長判断で採決とし、市案承認)
・千葉県知事同意
  7月 ・斜面林樹木調査
市の公園緑地課の職員と真間山斜面下の樹木を調査
    ・都市計画決定
  11月 ・開発行為許可
  12月
国府台マンションの屋上に掲げられた初代の横断幕
2002年 1月 ・市民104名が千葉県開発審査会へ行政不服審査請求提起
審査請求書を提出。千葉県庁にて
  3月 ・建築確認申請認可
    ・緑地保全要望を提出
市に真間山の重要性を訴えました
  5月 ・工事着工阻止を訴える
「壊すな!森と遺跡」「緑(9割残る)ウソ」などのプラカードを掲げて、真間山でPR活動を実施しました
  6月 ・行政不服審査請求で口頭意見陳述等を経るも、県開発審査会より却下の裁決
・施工者(清水建設)本体工事着工
    杭打ちの日、着工を阻止すべく真間山に集結
   
地面の工事が始まり、ついに真間山傷つくことに

貴重な遺跡も破壊
   
建物で森の遠景が消される

緑の上に建物が
  9月 ・市民35名が市川市に対する行政訴訟を千葉地裁に提訴
2003年

2月

・「真間山裁判学習会」を開催
   


東京都国立市の東京海上跡地から大学通りの環境を考える会の皆さん(右の3名)も市川へ


真間山裁判への応援メッセージを寄せる国立の石原代表
  4月 ・真間山の緑地を守る会が「裁判支援発足集会」を開催
真間山かいわいを歩いた後、裁判への決意を高めました
  6月 ・行政訴訟の第1回口頭弁論--- 提訴後9ヶ月目の公判開始! 第2回(8月)、第3回(10月)、第4回(12月)
   
第1回公判にて。50名が千葉地裁に
    ・市道1165号の工事車通行禁止の仮処分命令申請を千葉地裁に提訴。以降、第1回審尋(7月)、第2回(9月)、第3回(10月)、第4回(10月)、第5回(12月)、第6回審尋(12月)
    狭い切通しの市道を工事車両が通行!
住民の通行が危険な状態に! 
工事車の通行禁止を求めて裁判に訴える
   


真間山に通じる狭い切通しの生活道路を大型工事車両が通行。道路すれすれを通行するため、安全に歩けない状態に。しかし市は何も手を打たず・・・

    第3回審尋の後の現地協議会にて(2003年10月21日)。
市の担当者と協議
     
  8月 ・2代目のスローガン「横断幕」を国府台マンション屋上に掲示
7月5日深夜、マンションへの不法侵入者に垂れ幕を盗まれました。改めてスローガンを掲げました
    ・「都市再生と住民 講演と交流の会」を開催
   
ジャーナリストの小川明雄さんを迎えて活発な意見交換を実施

真剣な表情の参加者の皆さん
2004年 1月 ・市道仮処分訴訟第7回審尋
  2月 ・市道仮処分訴訟→ 裁判所の和解勧告による合意成立により訴訟取下げ
    ●裁判所の和解勧告を受けて、及び腰ながらようやく市が対策
   

所々に柵と反射プレートが設置

歩道が色分けられ、手すりが設置
    それでも道路いっぱいいっぱいに工事車両が通行
    ・行政訴訟第5回口頭弁論(2月)、第6回(4月)、第7回(6月)
  9月 千葉地裁の行政訴訟の判決---住民の訴えは全て却下された
    ・マンションが完工し入居開始
    ●完成後のマンションと周辺の状況
   
緑地の上に顔を出したマンション群
    マンション敷地内に移築された
旧木内家別邸
    ●市は本当に9割の緑地を守るのか?
   
枯れたミズキ(2005年5月31日撮影)

ミズキの伐採後。市は病気での枯死というが・・・(2005年8月7日撮影)
   
モッコクとコウヤマキの切り株(2005年6月12日撮影)


エノキも枯死(2005年4月22日撮影)→
    2005年の夏の時点で、真間山の樹木は453本中、57本が枯れ死しました。市が約束した9割の保全は?
  10月 東京高裁に控訴(控訴人32名)→第1回口頭弁論(12月)
  12月 ・東京都国立市で開催された「市民の力を結集する緊急集会」(東京海上跡地から大学通りの環境を考える会主催)で、真間山のマンション問題をPR
全国のマンション問題に取り組む方々が集結した中、鈴木一義さんが真間山の現状を報告
2005年 2月 ・第2回口頭弁論(2月)、第3回(4月)
  4月 ・真間山の緑地を守る会 第2回総会
小関弁護士(右)も参加し、真間山を守る今後の取り組みを話し合いました
  6月 ・東京高裁に1727筆の署名を提出
皆さんの真間山を守る熱い思いが詰まった署名用紙の束
    東京高裁の行政訴訟判決(30日)--- 控訴は棄却された
  7月 ・「真間山の緑地を守る会」臨時総会等を経て、上告を断念し、改正行政事件訴訟法による新たな訴訟等を目指している。
  8月 ・第1回市川市との周辺環境保全に関する話し合い
市民側12名、市側7名が出席。話し合いは2時間に及んだ
2006年 1月 ・第2回市川市との周辺環境保全に関する話し合い

 

真間山の緑地を守る会 会員募集中
 連絡先:秋元 久枝 TEL047-373-1971
      鈴木 一義 TEL047-373-8369
★応援をお願いいたします★(会費 1000円/年) 

 

 

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