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千葉県市川市の自然・文化・まちづくりを考え、活動する市川緑の市民フォーラム
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市川緑の市民フォーラムの沿革
  年のところをクリックすると詳細な活動経過が表示されます

1989年 12月 ・「市川緑の市民フォーラム」発足
1990年   ・土草(つちくさ)の会と協力して、市に市内の公園での除草剤散布の中止を要請し、実現
  12月 真間山でのマンション建設計画の見直しを求めて活動を展開。緑を守るため、要望書の提出や署名活動、シンポジウムを開催。92年3月、市による用地の買い上げが決定
1991年 10月 ・イラストマップ「真間山かいわい見て歩記」発行
会報「みどりのふぉーらむ」創刊
  12月 ・真間山のシンポジウムと台風3号の水害についてまとめた本「緑と水と暮らし」発行
1992年 3月 ・市内全域のNO2による大気汚染度を調べる「市川の空気を調べる会」が発足
  6月 ・第1回総会を開催
  7月 ・市内各地の現地見学会「歩いて見よう」がスタート
  8月

・外環ルートの見学会を実施

1993年 3月

北方遊水池の保全を考えるプロジェクトチームが発足。要望書や提案書の提出、観察会、本「原風景の復権を」の発行、総合治水の必要性を訴えるシンポジウム開催等を展開

  6月 「市川2期埋め立てを考える連絡会」に所属して三番瀬を守る運動が高まる中、第22回例会で三番瀬観察会とシンポジウムを開催
  7月 ・フォーラムのメンバーが中心となって、外環用地の立木トラスト運動を展開する「いちかわクロマツ・トラストの会」が発足
1994年 3月 ・第2回総会後の講演をまとめた「ヤツと私」発行
・北方遊水池の調査と研究をまとめた「生きている水辺」発行
  8月 ・北方遊水池での自然観察のイベント「緑の寺子屋」を開催
  11月 ・「北方自然文化園」の実現に向けて、北方遊水池のマップと小冊子が完成
  12月 ・度重なる行政との話し合いの結果、北方遊水池が自然を活かしたかたちに決定
1995年 1月 ・阪神・淡路大震災を受けて、防災の観点から例会や会報で特集を企画
  4月 ・情報公開条例について考える勉強会が発足(情報公開を考える市民の会)
・北方遊水池の用地内にて、自然復元の実験として「トンボ池・ホタル水路」づくりに取り組む
1996年 5月

総合治水を考えるシンポジウムを開催(全3回)

1997年 3月 ・フォーラムも参加している外環反対連絡会主催で「住民大集会」が開催
  12月 ・総合治水の連続シンポジウムの内容を本にした「水と生きる安全なまちづくり・市川」を出版
1998年 7月 ・流域下水道と市川の三番瀬を考える講演会を宇井純氏(沖縄大学教授)を招いて共催
  10月 ・墨田区で開催された「21世紀の雨水利用を考える」に出展し、市民団体で唯一佳作を受賞
  11月 ・北方遊水池での自然復元の実験作業と啓蒙を行う「緑のみずがき隊」が発足
1999年 2月 三番瀬の埋立て問題が山場に。諫早や藤前で活躍する方々を招いたシンポジウム「いま・・・、干潟を守るシンポジウム」を共催するなど、シンポジウムの開催や要望書の提出等を展開
・市の「環境市民会議」に2名が参加
  5月 ・市の環境基本計画やマスタープランに市民の意見を反映させるべく「まちづくりフォーラム・市川」が発足。行徳可動堰の架け替え計画が明らかになり、自然保護との両立を目指して要望書を提出
  6月 ・北方遊水池の将来像をまとめた市民案が完成
  7月 真間山の旧木内家別邸周辺が開発計画がもちあがる。署名活動やシンポジウム等を鋭意展開
  9月 ・「99 国際湿地シンポジウムin東京湾三番瀬」を共催
  11月 ・県による行徳漁協43億円貸付が発覚
・北方遊水池の市民案と自然復元に向け、市長と会見
2000年 7月 ・フォーラムを含む北方遊水池連絡会が「大柏川調節池ワークショップ」に参加(全8回)
  9月 ・真間山の旧木内家別邸周辺の埋蔵文化財の遺跡調査を受けて要望書を提出
  10月 ・外環反対連絡会の主催で永井進法政大学教授の講演会を開催
・真間山の緑地保全に向けて「緑のシンポジウム 都市の緑を守るには」を開催
2001年 3月 「真間山の緑地を守る会」が発足
  8月 「第12回全国トンボ市民サミット千葉県市川大会」が開催されフォーラムも参加(大会委員長 佐野郷美)
  9月 ・「2001国際湿地シンポジウムin東京湾三番瀬」を共催
・県議会で堂本知事が三番瀬埋立て計画の白紙撤回を表明
・外環反対連絡会主催で「外環反対30周年・市民集会」が開催
  10月 ・国分川調節池整備検討委員会に参加
  11月 ・自民党が外環道路建設計画の凍結を検討と報道
2002年 1月 ・三番瀬再生計画検討会議(三番瀬円卓会議)がスタート
  3月 ・フォーラムによる三番瀬保全計画「市民提案2」を提出
・三番瀬猫実川河口域を中心とした市民調査に参加。アナジャコの生息を確認
  6月 ・真間山のマンション建設が着工
    ・真間川流域水循環系再生構想検討委員会が設置され、フォーラムも委員の1人に
  10月 ・東京大気汚染公害裁判の判決で、外環建設の弊害が明確に
  12月 ・東京・国立でのマンション訴訟で規定の高さを超える部分の撤去を命じる判決で、真間山への追い風を期待
・三番瀬円卓会議(フォーラム事務局長も委員)が「中間取りまとめ」を発表
2003年 1月

・行徳可動堰懇談会(国土交通省江戸川工事事務所主催)で「昭和55年度利根川治水計画」そのものの見直しが判明

  3月 ・「真間山の緑地を守る会」が再スタート
  4月 ・市民と行政との協働による「北方遊水池の会」に参加
  6月 千葉地裁で真間山裁判がスタート
  8月 ・「三番瀬フェスタ」に共催
  11月 ・新総合治水や河川環境保全を考える「江戸川・利根川流域シンポジウム2003」に共催
  12月 ・三番瀬の「再生計画素案」の発表を受けて、勉強会を開催
2004年 1月 三番瀬円卓会議が計画案を知事に提出
  2月 「江戸川・利根川流域ネットワーク」が発足し、フォーラムも参加
  6月 ・三番瀬をラムサール条約に登録することを目指した学習会に共催(全4回)
  9月 ・行徳臨海部まちづくり懇談会にフォーラムも参加
・真間山マンション建設の違法性を千葉地裁に訴えた真間山裁判が判決。訴えをすべて門前払いする判決に、直ちに東京高裁に控訴
  10月 ・「第30回道路公害反対運動全国交流集会」が市川で開催され、フォーラムも参加
2005年 1月 ・三番瀬フェスタ「サンフランシスコ湾計画に学ぶ国際シンポジウム」に参加
  3月 ・三番瀬市民調査で「カキ礁」を確認し、猫実川河口域の豊かさを再確認
  4月 ・利根川・江戸川流域ネットワーク主催による「江戸川の稚アユ救出作戦」に参加
  6月 真間山裁判の控訴審で東京高裁がまたも却下
  10月 ・三番瀬ヤミ補償裁判が実質勝訴
  11月 ・フォーラム事務局長が新たに「三番瀬計画案」を公表
2006年 2月 ・フォーラムホームページをリニューアルオープン
  4月 ・第2回「江戸川の稚アユ救出作戦」を開催
  6月 ・「外環道路と第二湾岸道は必要か」を開催
 


 



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